傾国

君に全て  
 
奪われていく 
 
分かっている 
 
もう心を止められない 
 
 
 
冷たくして 
 
でも優しくて 
 
絶妙だ 
 
駆け引きに振り回される 
 
 
 
行政も 
 
経済さえも 
 
無関心さ 
 
そんな君の笑みに溺れ 
 
 
 
もしも僕が 
 
王様だったら 
 
滅亡だよ 
 
分かっている 
 
でも心を止められない―― 
 
 
 


 

捨てたもの

君は何を捨てて 
 
僕に辿り着いたのか 
 
捨てた物の価値で 
 
愛を計る気はないけれど… 
 
 
僕が何を捨てて 
 
君に辿り着いたかを 
 
誰も知らないだろ 
 
必要ないとも思うけど… 
 
 
誰も何か捨てて 
 
愛に辿り着くのなら 
 
「愛」のタメに「愛」を 
 
捨ててしまうのかもしれない 
 
 
誰も何か捨てて 
 
愛を手に入れるのなら 
 
捨てた物の価値を 
 
忘れなければと思うけど―― 
 
 
💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧💧

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夏が来る

夏が来る 
 
ギラギラの太陽に照らされて 
 
 
不平不満が溶け出した 
 
汗なら気持ち悪いだけだから 
 
 
一度シャワーでリセットして 
 
君と絡める汗に溶けてみたい―― 
 
 
 
夏が来る 
 
カラカラに乾いた風が吹いて 
 
 
ウイルスさえ近寄れない 
 
この場所に君と僕だけだから 
 
 
キスから始まる接触を  
 
もっと深いとこまでイッてみたい―― 


💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓💓
 
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誰がために

あなたは わたしの タメになる

その輝きをマネするだけで 
 
 
 
わたしも 誰かの タメになる 
 
心は磨かれてヒカリ放ち 
 
 
 
誰かが 誰かの タメになる 
 
輝きは次の輝きを生み 
 
 
 
いつかは 世界の タメになる 
 
巡る幸せが ミンナに届く――― 
 
 



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何も用事なんてないのに

何も用事なんてないのに 
 
君の名前を呼んでみたんだ 
 
振り向く君の見せる笑顔が 
 
とても大好きだったから―― 
 
 
何も用事なんてないのに 
 
君の名前を呼んでみたけど 
 
首をかしげて見つめる君に 
 
何でもないよと答えたあの日―― 
 
 
何も用事なんてないのに 
 
君の名前をつぶやいてみた 
 
離れてく背に ほんのわずかに 
 
届かないくらいの声で―― 
 
 
何も用事なんてないのに 
 
君の名前を叫んでみたよ 
 
「大好きだよ」と続けられずに 
 
大きく手を振った あの日―― 
 
 
***************
***************

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***************
***************

みなさま

あけおめ!です

おひさしぶりです。

僕は生きてます(笑)

ほんと・・・・色々とシンドイけど・・・・

頑張って、、、、ますwww

「運命の物語」

小さな 小さな 「始まり」が 
 
ぐるぐる ぐるぐる 渦を巻き 
 
ワタシも アナタも アノ人も 
 
巻き込みながら 膨らんで 
 
大きな 大きな 「物語」になる―― 
 
 
 
小さな 小さな 「きっかけ」が 
 
ゴロゴロ ゴロゴロ 転がって 
 
ココにも ソコにも アソコにも 
 
ぶつかりながら 肥大して 
 
大きな 大きな 「運命」になる―― 
 
 
 
小さな 小さな 「始まり」も 
 
小さな 小さな 「きっかけ」も 
 
ワタシ? アナタ? ドチラカラ? 
 
わからないまま 委ねれば 
 
悲しい 悲しい 結末になる―― 
 
 
 
大きな 大きな 「運命」の 
 
大きな 大きな 「物語」 
 
ワタシも アナタも ミスキャスト 
 
アレンジだらけのシナリオで 
 
楽しく 楽しく 幕を引く―― 
 
 
******☆☆******☆☆*********☆☆**********
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破壊

壊れてしまいたい 
 
壊れられない 
 
自分を守る 
 
『臆病』に邪魔をされて―― 
 
 
 
壊してしまいたい 
 
でも壊せない 
 
自分を縛る 
 
『平穏」が巨大すぎて―― 
 
 
 
壊してしまえばいい  
 
壊そうとして 
 
悩み続ける 

『無謀』と『勇気』の狭間―― 
 
 
 
壊れてしまいたい 
 
壊れられない 
 
目の前にある 
 
『夢』を諦められなくて―― 
 
 
 




**********************

会社の社長(二代目)が、どうにも暴走をし始めまして・・・

本気で辞めてしまいたいなと考えている今日この頃です。

心が荒んでいるので「詩」も暗いわーw

この地球(ほし)が回り続けるうちに

この地球(ほし)が回り続けるうちに 
 
あといくつ君に出会えるだろう 
 
今 数瞬の悲しみ乗り越え 
 
再び君にめぐり逢う―― 
 
 
 
この地球(ほし)が回り続けるうちに 
 
あといくつ僕は生まれるだろう 
 
それぞれの時代にこの愛を 
 
再び君と紡いでく―― 
 
 
 
この地球(ほし)が回ることをやめても 
 
銀河のどこかでめぐり会うだろう 
 
二人約束したこの愛は 
 
永遠に続いていくよ―― 
 
 
 
この地球(ほし)が回り続けるうちに 
 
僕たちはいくつ出会えるだろう 
 
終わらない愛なら愛なりに 
 
出来るだけ君に逢いたい―― 
 
 

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
 

 
 

宇宙(そら)の風

宇宙の風が 
 
運んでゆく 
 
命の種を 
 
次の惑星(ほし)へと 
 
 
宇宙の風に 
 
任せるまま 
 
僕もいつかは 
 
次の銀河( くに )へ―― 
 
 
 
めぐりめぐる 
 
刻(とき)を超えて 
 
惑星(ほし)もいつか 
 
生まれ変わる 
 
 
宇宙の風に 
 
導かれて 
 
僕らもどこかで 
 
生まれ変わる 
 
 
 
やがてはどこかで 
 
めぐり逢える―― 
 




老いても天馬はなお翔る

老いても天馬はなお翔る 
 
その背に翼を持つがゆえ 
 
持たざる馬より少しでも 
 
高い景色を見続ける―― 
 
 
 
老いても天馬はなお駆ける 
 
その背の翼に風を受け 
 
蹄音(つまおと)の響きより速く 
 
流る景色を見続ける―― 
 
 
 
老いても天馬はなお懸ける 
 
その背の翼がしぼんでも 
 
己が命の果てるまで 
 
自由の先を見届ける―― 
 
 
 
老いても天馬はなお 
 
閉じた瞼の裏側に 
 
大空の夢を見続ける―― 
 
 

***************************

あの日、あの時、あの雨と

あの日 あの時 あの雨が 
 
僕の声を かき消して 
 
去り行く君の 足音だけを 
 
大げさに飾り立てたね―― 
 

 
傘を叩く雨の音と 
 
すき間の 『さよなら』 だけを 
 
覚えているよ だけど景色は 
 
ぼやけてて思い出せない―― 
 
 
 
あの日 あの時 あの雨と 
 
共に消えていった君 
 
寂しいけれど あの頃よりは 
 
悲しみも薄れてきたよ―― 
 
 
 
あの日 あの時 あの雨と 
 
君を思い出したのは 
 
今朝から続く ダークグレーの 
 
雨が あの日と似てるから―― 
 
 
 
 

もうすぐ・・令和

一首奏上


『葉桜も 
 
    風情有りきと 酌む酒に 
 
         舞い入る花弁 有終の美――』 
 
 
 
 
 
 
*************


「平成」、、、意外と長かったな。。。。



でも、青春時代を過ごした「平成」。


なんだか寂しい気がするなぁ。


まぁ、「昭和」の生まれですけどね♪www

別れの瞬間

一首奏上 
 
 
 
「旅立(た)つ人の 
 
  肩にひとひらの花びら 
 
     別れの瞬間(とき)をしばし延ばさん―― 」 
 
 
 

 
********************

短歌にタイトルつける必要ないんですけど、

「無題」ってなんか味気なくて嫌いなんですよねーwwww


春がきて

一首奏上


「並木道 
 
  とおる風さへ 桜色 
 
      行き交う人の 
 
         歩み穏やか―― 」
 
 
 

 


おひさしぶりでーすw


次男坊、この4月から保育園通いです。

ほんの少しだけ、自分の時間が取り戻せます。。。。

ほへーーーーーーー

ふらふら

疲れてしまって

ふらふらふら


脚がもつれて 
 
ふらふらふら 
 
 
フラストレーション 
 
インフラ状態 
 
 
酔って心も 
 
ふらふらふら
 
 
終わりが見えない 
 
ふらふらふら 
 
ふらふらふら 
 
ふらふらふら

画像


********************************************* 
 
 
 
なんだかんだと今年も終わりですね。

今年もいろいろあったなぁ。

仕事は相変わらず・・・面白くない(白目)


プライベートでは、5月に第二子が誕生しました。

正直、上の子と10歳も離れてしまってワンワン、ワワン♪

僕も体力的に少し厳しい(泣笑)


まぁ、なかなかブログを更新できない理由の1つです。

他の人のブログも見に行くことも出来ないし、つまらんとです(笑)

来年はもう少し余裕のある生活になるといいなぁ。

臆病

翼があれば 
 
飛べるわけじゃない 
 
羽ばたく努力が要るのでしょう 
 
 
そもそも空へ 
 
挑む勇気さえ 
 
持たぬ私は臆病者―― 
 
 
 
恋に破れて 
 
傷つく心の 
 
痛みを幾つも知ってきたから 
 
  
あなたに出会い 
 
高鳴る胸に 
 
気付かぬフリする臆病者―― 
 
 
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平和を

その意志は強大にして 
 
確固たる信念のもとに 
 
人類に普遍の平和を 
 
 
国の差別なく 
 
種の差別なく 
 
人類に普遍の平和を 
 
 
遺志を継ぐ者たちよ 
 
鈍らせてはならぬ 
 
たゆまぬ努力の果てに 
 
 
文化の壁を越え 
 
言葉の隔たりを超え 
 
ただただ人類に不変の平和を―― 
 
 
 
 

新しい風が吹く時

今はまだ 
 
飛ばないけれど 
 
高い空 
 
いつかはきっと―― 
 
 
 
羽を広げ 
 
待っているのは 
 
新しい 
 
風が吹く時ーー 
 
 
 
吹く風は 
 
どれも同じと 
 
言う奴も 
 
居るのだけれど
 
 
 
信じてる 
 
僕だけのため 
 
新しい 
 
風が吹く時ーー 
 


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時空を超えても

時間と空間を 
 
超えることが出来て 
 
 
あの時の君に 
 
逢えることが出来て 
 
 
君が僕のことを 
 
解ることが出来て 
 
 
本当の気持ちを 
 
言えることが出来て 
 
 
いくつもの「もしも」を 
 
クリア出来たとしても 
 

僕たちはおそらく 
 
何も変わらなくて―― 
 
 
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★★★★★★★★★★★★★★★★

星のピアス

降るほどの星は 
 
ここじゃ見えなくて 
 
薄暗い空に 
 
君を描いてみる  
 
 
宇宙や星座の  
 
話の途中で 
 
いつも眠っていた 
 
君を描いてみる 
 
 
赤い星1つ 
 
君の耳元に 
 
ピアスにするように 
 
君を描いてみる 
 
 

いつまで寝てるのと 
 
囁いた僕に 
 
君が応えるように 
 
流れ星1つ消えていった―― 
 
 
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
 
 
気付けば4月も中盤に・・・・

桜の詩も詠めぬまま、花は散り・・・・

くうぅぅぅぅ。

人事異動なんて大嫌いだ(泣)
 
 
 

一番初めに開く蕾

一番初めに開く蕾は 
 
最初に散りゆく覚悟を決めた 
 
 
三分咲きの花の中で 
 
彼はそっと微笑んでいた―― 
 
 

一番初めに開く蕾は 
 
散るべき時さえ風に任せた 
 
 
五分咲きの花の中で 
 
彼は風に揺れていた―― 
 
 
 
一番初めに開く蕾は 
 
残す友に思いを馳せる 
 
 
八分咲きの花の中で 
 
誰が為の命ぞと問う―― 
 
 
 
一番初めに咲いた蕾は 
 
やがて何も思わなくなり 
 
 
満開の桜の花を 
 
揺らす風に花びらが舞う―― 
 
 
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千鳥足

酒でも飲めば 
 
心も晴れて 
 
詩(うた)のひとつも 
 
詠める気がして 
 
 
酒に溶かした 
 
ツライ現実(けしき)を 
 
ゴクリ、ゴクリと 
 
飲み干してみた―― 
 
 
 
酒でも飲めば 
 
詩(うた)のひとつも 
 
詠めるだなんて 
 
驕る心に 
 
 
沁みこんだのは 
 
悲しい事実(けしき) 
 
フラリ、フラリと 
 
孤独を歩む―― 
 
 
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恋と生きること

幼き日 
 
恋と知らずに恋をした 
 
 
若き日は 
 
恋そのものに悩まされ 
 
 
やや熟れて 
 
恋することに恋焦がれ 
 
 
老成し 
 
恋にも少し慣れたころ 
 

君はなく 
 
恋の終焉を僕は知る―― 
 
 
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

桜よ君が見てきた恋を

桜よ君が 
 
見てきた恋の 
 
幾つかで良い 
 
聞かせておくれ 
 
 
百年なんて
 
一瞬だけど 
 
おそらく君は 
 
見てきたはずだ 
 
 
桜よ君が 
 
見たきた恋を 
 
1つでも良い 
 
教えておくれ 
 
 
わずかに時代(とき)を 
 
刻んで僕に 
 
生命(いのち)つむいだ 
 
恋を覚えているなら―― 
 
 

夜の世界の君しか

夜の世界の君しか知らない 
 
闇の中で分け合ったぬくもりや 
 
甘い吐息で交わす囁きだけ―― 
 
 
 
君は夜にだけ咲く夢の花 
 
柔らかな手触りだけを残し 
 
この腕をすり抜けてく幻―― 
 
 
 
まぶしい日差しの中 振り向く 
 
君が僕に微笑む場面を 
 
何度となく想像したけれど 
 
 
 
夜の世界の君しか知らない 
 
僕に出来ることは ただただ今日も 
 
君を求めて夜を待っていることだけ―― 
 
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

時間(とき)

君と二人いっしょに過ごすなら 
 
どんな寒い季節も越えられる 
 
 
僕ら二人の愛が有る限り 
 
どんな土地にもきっと花は咲く 
 
 
君と二人いっしょに笑えれば 
 
どんなツライ場面も超えられる 
 
 
僕ら二人が愛し合う限り 
 
どんな状況(とき)でもきっと大丈夫―― 

 
 
君と二人いっしょに過ごせない 
 
つまりどちらかがいなくなっても 
 
 
僕ら二人過ごした思い出が 
 
残された一人を導くから 
 
 
君と二人いっしょにいる現在(とき)を 
 
忘れないように心に刻む 
 
 
僕ら二人の愛は続いてく 
 
永遠の時間(とき)は魂だけが知ってる―― 
 
 
☆☆☆☆☆ 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
画像
 

ぽじてぃぶ

現在(いま)を嘆き 
 
過去を悔やみ 
 
未来に絶望しか感じず 
 
 
それじゃ駄目と 
 
解ってても 
 
正しい答えはわからずに 
 
 
今日を嘆いて 
 
昨日を悔やみ 
 
明日に怯えて震えてるけど 
 
 
僕は生きてる 
 
あきらめないで 
 
自分の価値を信じてるから―― 
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
画像

 
 
 
 
 

愛した人

僕を愛した人よ 
 
この腕の中 
 
君は確かに 
 
ここにいたよね 
 
薄れ行く記憶とぬくもり―― 
 
 
 
僕が愛した人よ 
 
この胸の中 
 
君を包んだ 
 
溢れる愛が 
 
流れ行く涙と共に―― 
 
 

***********
***********

待ちぼうけの夢

幼い頃 
 
未来へ投げた 
 
夢が僕を手招きしてる 
  
 
待っててくれ 
 
待っててくれ 
 
今、君に向かっているから―― 
 
 
 
油断してた 
 
はるかに道は 
 
想像していたより長く 
 
 
寄り道した 
 
道草した 
 
自分を叱りつけているよ―― 
 
 
 
待ちぼうけの 
 
夢よ君は 
 
されど光を失わずに 
 
 
こんな僕に 
 
「頑張れよ」と 
 
声を送り続けるんだね―― 
 
 
 
待っててくれ 
 
待っててくれ 
 
僕に君は見えているから 
 
 
いつか其処へ 
 
辿り着くよ 
 
そして輝く人になるよ―― 
 
 
************
************
************


・・・・・・・・・・

もっと強く、もっと強く 

僕はもっと強く生きなくてはいけない!!!!

月の女神

月の光 束ねる窓 
 
横の闇に 想い隠し 
 
光纏う 君を見てた 
 
月の女神のような―― 
 
 
  
僕の視線 かわすように 
 
君は闇に その身隠し 
 
なぜか少し 照れくさくて 
 
そっと目を伏せた―― 
  
 
 
いつの間にか 僕の背から 
 
白い腕が 僕を抱き 
 
柔らかな その温もりに 
 
僕の心が囚われた―― 
 
 
  
朝が来れば そっと消えて 
 
夜の度に 姿変えて 
 
僕の想い 弄んでる 
 
月の女神のように―― 
 
 
 
 
***********************

年老いた夢

年老いても 
 
追いかけたい 
 
夢があったでしょう? 
 
 
笑われても 
 
守ってきた 
 
夢があったでしょう? 
 
 
若い夢に 
 
追い抜かれた 
 
年老いた夢が 
 
 
今もなお 
 
僕を導く 
 
だから頑張れるでしょう?―― 
 
 


********************

はああああああ。

1か月・・・更新しなかった・・・。

何度も更新しようとPCの前には座ってみるものの、まったく言葉は出てこず。

なんか綺麗な写真や絵でも見れば

書けるかなーとか思ったんですけど・・・

何を見ても「トキメキ」がないんですよ・・・・今は。。。。

来年こそは

なんだかんだと。。。


忙しかった2017年。




貧すれば鈍する・・・・ちょっとした不祥事で

先輩と後輩が去っていった。


事業部は違うが何名かの役職者も辞めていった。



ほんとうに。。。この数年間

仕事に関してはまったくもって

イイコトがない。

ホイホイと転職できる年齢でもないから

ため息つきながら。。。。頑張るしかない。。。

来年は。。。きっとイイコトあるよ♪♪


頑張れ自分、ファイトだ僕!!!!!




そして、皆様にも幸多きことを願って・・・・


「よい年を~~~~~~~~~~

そばにいて

寒い季節は嫌いじゃない 
 
肌を突き刺す空気さえも 
 
 
だけど心は涙もろく 
 
孤独に泣き崩れます 

ねえ、そばにいてくれませんか?―― 
 
 
 

冷たい風も嫌いじゃない 
 
手にかける息は白くても 
 
 
凍る心はとても脆く 
 
落とせば割れるガラスのよう 
 
ねえ、ささえてくれませんか?―― 
 
 
 
 
ねえ、わたしのそばに 
 
いてはくれませんか? 
 
 
ねえ、わたしのそばで 
 
ささえてくれませんか?――― 
 
 
 

あの日の僕に

あの日の僕に 
 
とても戻りたいけど 
 
時間は過去に 
 
決して戻せないから 
 
 
 
あの日の僕に 
 
いつか戻れたように 
 
未来の僕が 
 
なっていられたらいいな―― 
 
 
 
あの日の僕は 
 
とても若かったから 
 
出来たこともある 
 
出来なかったことも 
 
 
 
今の僕なら 
 
年を重ねた分だけ 
 
出来ることもある 
 
出来なくなったことも 
 
 
 

あの日の僕に 
 
戻れば失うものが 
 
あるから僕は 
 
未来を目指して生きる―― 
 
 
画像


********************************

ブランク期間が最長じゃないだろうか・・・

最近はまったく心が「豊か」じゃなくて

詩を考えると「暗い」「ネガティブ」「鬱」。。。。。なものばかりにorz

ラヴシウム(Lovesium)

人の愛を 形作る 
 
モノが何か知ってるかい?  
 
 
どんな偉い科学者でも 
 
まだ知らない謎がある 
 
 
人の愛を形成する 
 
恋愛元素の存在を―― 
 
 
 
 
消える恋と 生まれる恋 
 
質量保存の法則さ 
 
 
分離・結合 繰り返して 
 
人の心に反応する 
 

ときに時代を変えるほどの 
 
エネルギーを生み出して 
 
 
人の歴史 支配してる 
 
恋愛元素は存在する―― 
 
 


 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

高校生の時は「化学」は大嫌いだったw

年齢制限

君を見つめるたび 
 
高鳴る胸の音を 
 
恋と呼べるほどに 
 
僕は若くないが 
 
 
 
君が微笑むから 
 
とても可愛いから 
 
おどけて見せるんだ 
 
年甲斐もないけど―― 
 
 
 
いくつも恋をして 
 
歳を重ねるうち 
 
覚えてしまってた 
 
トキメキを消し去ること 
 
 
 
君に見つめられて 
 
溢れだした情熱に 
 
年齢制限を 
 
かけられないでいるけど―― 
 
 
 
画像
 
 
 
**********************

歳をとると、くらーい報せばかりが 
 
耳に届きます。。。。。。



 
 

大切な人

とても君に 惹かれてるよ 
 
  
    その優しさに魅せられてる 
 
 
 
微笑んだら 花もうつむく 
 
  
    その笑顔が眩しすぎるよ 
 
     
             君は僕の大切な人―― 
 
 
 

泣いてみたり 怒ってみたり 
 
  
    予想出来ない君も素敵で 
 
 
 
すごく君を 愛してるよ 
 
 
    たぶん君が思ってるより 
 
 
              僕は君が大切なんだ―― 
 
 

画像
 

あの場所

君と見つめている 
 
あの場所にたどりつく時 
 
僕達はお互いに 
 
どんな顔をしてるのだろう? 
 
 
 
笑い合っているだろか? 
 
涙を流してるだろか? 
 
確実にお互いの 
 
顔はしわくちゃだろうけど 
 
 
 
君と見つめている 
 
あの場所にたどりつくまで 
 
僕たちはお互いに 
 
その手を握り合っている 
 
 
 
君と見つめている 
 
あの場所にたどりついても 
 
僕たちはそばにいて 
 
次の場所へと歩いてく―― 
 
 
画像

画像:Ian Livesey

白い花

その花は とても白く 
 
胸の奥 ただ一輪 
 
ぽつりと 咲いてました 
 
 
 
喜びの 陽の光も 
 
悲しみの 雨さえも 
 
花を 育てました―― 
 
 
 
その花は やがて散って 
 
いくつかの 種だけを 
 
残して 消えて行った 
 
 
 
喜びや 悲しみ達が 
 
育んだ 花たちは  
 
心に 咲き乱れても 
 
 

あの時の とても白く 
 
美しく 咲く花は 
 
そこに無かった―― 
 
 
 
画像


 

 
画像: BONGURI

再会

どうして今頃 
 
会ってしまうの? 
 
 
こんな偶然 
 
望んでないよ―― 
 
 
   
どうして君は 
 
笑いかけるの? 
 
 
覚えているの 
 
それとも忘れているの?―― 
 
 
 
若かったから 
 
傷つけ合って 
 
 
若かったから 
 
耐えることも出来た―― 
 
 
 
どうして今頃 
 
会ってしまうの? 
 
 
どうすることが 
 
二人を救うのだろう?―― 
 
画像

時間の神様

時間の神様よお願い 
 
あの人のいない現在(いま)は 
 
もう少しだけ 
 
早く回して 
 
私も消えてしまうまで 
 
 
 
 
時間の神様よお願い 
 
あの人に会える来世(つぎ)は 
 
もう少しだけ 
 
同じ時間を 
 
二人に与えてください―― 
 
 
 
時間の神様はイジワル
 
悲しい時ほど長く 
 
ゆっくり流れ 
 
いまだ涙も 
 
乾くこともないままに
 
 
 
時間の神様よ願いが 
 
1つしか叶わぬなら 
 
止めてくれとか 
 
戻してだとか 
 
決して願わないから・・・・・ 
 
 
一瞬の永遠(とわ)をください―― 
 
 
 
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恋しき君へ

高きにあれば 
 
 いずれは落ちる 
 
高嶺の花の 
 
  君もいつかは 
 
 
 
低い場所から 
 
  やがては届く 
 
募る想いは 
 
  君の心に―― 
 
 
 
遠くにあれば 
 
 瞳を閉じて 
 
瞼の裏の 
 
 君にささやく 
 
 
 
近づいたなら 
 
 高鳴る胸に 
 
言えぬ言葉は 
 
 「君が好きです」―― 
 
 
 
 
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イイコト

イイコトばかりじゃつまらない 
 
なんてことさえ思わない 
 
 
イイコトばかりが起きたら 
 
きっとそれには気付かない 
 
  
イイコトばかりの人生 
 
たぶんそれでも愚痴を言う 
 
 
イイコトばかりで喜ぶ 
 
それはもっと未来(さき)の話 
 
 
イイコトだと気付く為に 
 
ツライ現実(いま)を乗り越えてく―― 
 
 


恋の遊び方。

久しぶりに 
 
遊んでみる 
 
ゲームのように 
 
 
やり方なら 
 
知ってるのに 
 
始められないよ恋が。。。。 
 
 
 

君の前に 
 
叩きつける 
 
切り札のカード 
 
 
タイミングが 
 
合わないから 
 
上手くいかないよ恋が・・・・ 


負ける度に 
 
折れる心 
 
やり直せないよ恋が。。。。
 

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画像:Caden Crawford

覚悟の果てに

右手に誓い 
 
左手に勇気 
 
あなたを守る戦士は此処に 
 
 
右手に祈り 
 
左手には愛  
 
あなたを守る女神は其処に 
 
 
 
君よ見えるか 
 
明日の平和が 
 
ただひたむきな覚悟の果てに 
 
 
友よ見てるか 
 
栄し明日を 
 
散り際の笑みが導く先―― 
 
 
 
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終戦記念日のあたりに思いついたんですけど。

色々と推敲してるうちに

アップできなくてこんなに時間があいてしまいました。

どうしても8月は、さきの大戦へ思いがいきますね。

六道(・・・・)

人の道こそ苦しけれ 
 
愛さえ己を絡める鎖、 
 
断ち切れぬ煩欲の果て 
 
畜生に能わず 
 
人はまた人に生まれ変わる―― 
 
 
 
堕ちる事こそ容易けれ 
 
地獄は極楽への扉、 
 
生きてなお苦しむならば  
 
血の池を潜り 
 
死してまた生まれ変わる―― 

つぎはぎだらけの夢。。。。

使えるモノ・・・ 
 
捨てて求める 
 
新しいモノ・・・ 
 
そんな時代に――  
 
 

愛も恋も 
 
古いものから 
 
捨てられていく 
 
そんな時代に―― 
 
 
 
求めては 
 
破れる夢を 
 
繕ってまた 
 
求め続ける 
 
 
 
継ぎ接ぎだらけ 
 
ホコリまみれの 
 
夢を求める 
 
人でありたい―― 
 
 
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折れない翼

悲しみに 
 
心はやつれ 
 
風が吹いたら 
 
飛んでいきそう・・・  
 
 
 
吹く風に 
 
身を任せたら 
 
落ち着く先は 
 
悲しみの池―― 
 
 
 
繰り返す 
 
宿命(さだめ)と知れば 
 
諦めもつく 
 
友は言うけど・・・ 
 
 
 
頼りなくても 
 
心の翼 
 
折れない限り 
 
僕は羽ばたく―― 




 
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落ち込んだりもしたけれど

わたしは元気です。

たぶんね・・・(白目)
 
 

悪いクセ。

悲しみを 
 
数えてばかり 
 
いるから寂しくなる 
 
 
解ってる 
 
でも止まらない 
 
私の 悪い癖 です―― 
 
 
 
愛してる 
 
愛されている 
 
数を比べては悩む 
 
 
切なさを 
 
知ってるクセに 
 
直せない 悪い癖 です―― 
 
 
 
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心は病んで痩せ細っていくのに 
 
外見はブクブクと肥えていく しゅけです。

こんにちは。 
 
「疒」(やまいだれ)の漢字が好きじゃありません。


今回も「癖」っていう漢字が

なんか気に障って、色々と書き方を変えてみましたが

どうも納得できず・・・orz

嫌いな理由も特に解らないんですけどね。。