破壊

壊れてしまいたい    壊れられない    自分を守る    『臆病』に邪魔をされて――        壊してしまいたい    でも壊せない    自分を縛る    『平穏」が巨大すぎて――        壊してしまえばいい     壊そうとして    悩み続ける  『無謀』と『勇気…
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この地球(ほし)が回り続けるうちに

この地球(ほし)が回り続けるうちに    あといくつ君に出会えるだろう    今 数瞬の悲しみ乗り越え    再び君にめぐり逢う――        この地球(ほし)が回り続けるうちに    あといくつ僕は生まれるだろう    それぞれの時代にこの愛を    再び君と紡いでく――        この…
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宇宙(そら)の風

宇宙の風が    運んでゆく    命の種を    次の惑星(ほし)へと      宇宙の風に    任せるまま    僕もいつかは    次の銀河( くに )へ――        めぐりめぐる    刻(とき)を超えて    惑星(ほし)もいつか    生まれ変わる      宇…
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老いても天馬はなお翔る

老いても天馬はなお翔る    その背に翼を持つがゆえ    持たざる馬より少しでも    高い景色を見続ける――        老いても天馬はなお駆ける    その背の翼に風を受け    蹄音(つまおと)の響きより速く    流る景色を見続ける――        老いても天馬はなお懸ける    …
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あの日、あの時、あの雨と

あの日 あの時 あの雨が    僕の声を かき消して    去り行く君の 足音だけを    大げさに飾り立てたね――      傘を叩く雨の音と    すき間の 『さよなら』 だけを    覚えているよ だけど景色は    ぼやけてて思い出せない――        あの日 あの時 あの雨と  …
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もうすぐ・・令和

一首奏上 『葉桜も        風情有りきと 酌む酒に             舞い入る花弁 有終の美――』              ************* 「平成」、、、意外と長かったな。。。。 でも、青春時代を過ごした「平成」。 なんだか寂しい気がするなぁ。 …
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別れの瞬間

一首奏上        「旅立(た)つ人の      肩にひとひらの花びら         別れの瞬間(とき)をしばし延ばさん―― 」          ******************** 短歌にタイトルつける必要ないんですけど、 「無題」ってなんか味気なくて嫌いなんですよねーwwww …
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春がきて

一首奏上 「並木道      とおる風さへ 桜色          行き交う人の             歩み穏やか―― 」         おひさしぶり…
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ふらふら

疲れてしまって ふらふらふら 脚がもつれて    ふらふらふら      フラストレーション    インフラ状態      酔って心も    ふらふらふら     終わりが見えない    ふらふらふら    ふらふらふら    ふらふらふら ************…
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臆病

翼があれば    飛べるわけじゃない    羽ばたく努力が要るのでしょう      そもそも空へ    挑む勇気さえ    持たぬ私は臆病者――        恋に破れて    傷つく心の    痛みを幾つも知ってきたから       あなたに出会い    高鳴る胸に    気付かぬフ…
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生死

生きるとは    生きてる意味を探す旅    死するとは    旅の途中に寄る故郷      生きる度に    求めるものは変わり 死する度に    新しい旅へと立つ      やがて慣性を帯びて 命は とこしえの旅を続くーー    ニコッとタウンをはじめよう!★みんなのアバター…
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平和を

その意志は強大にして    確固たる信念のもとに    人類に普遍の平和を      国の差別なく    種の差別なく    人類に普遍の平和を      遺志を継ぐ者たちよ    鈍らせてはならぬ    たゆまぬ努力の果てに      文化の壁を越え    言葉の隔たりを超え    た…
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新しい風が吹く時

今はまだ    飛ばないけれど    高い空    いつかはきっと――        羽を広げ    待っているのは    新しい    風が吹く時ーー        吹く風は    どれも同じと    言う奴も    居るのだけれど       信じてる    僕だけのた…
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時空を超えても

時間と空間を    超えることが出来て      あの時の君に    逢えることが出来て      君が僕のことを    解ることが出来て      本当の気持ちを    言えることが出来て      いくつもの「もしも」を    クリア出来たとしても    僕たちはおそらく    …
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星のピアス

降るほどの星は    ここじゃ見えなくて    薄暗い空に    君を描いてみる       宇宙や星座の     話の途中で    いつも眠っていた    君を描いてみる      赤い星1つ    君の耳元に    ピアスにするように    君を描いてみる      いつまで…
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一番初めに開く蕾

一番初めに開く蕾は    最初に散りゆく覚悟を決めた      三分咲きの花の中で    彼はそっと微笑んでいた――      一番初めに開く蕾は    散るべき時さえ風に任せた      五分咲きの花の中で    彼は風に揺れていた――        一番初めに開く蕾は    残す友に…
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千鳥足

酒でも飲めば    心も晴れて    詩(うた)のひとつも    詠める気がして      酒に溶かした    ツライ現実(けしき)を    ゴクリ、ゴクリと    飲み干してみた――        酒でも飲めば    詩(うた)のひとつも    詠めるだなんて    驕る心に    …
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恋と生きること

幼き日    恋と知らずに恋をした      若き日は    恋そのものに悩まされ      やや熟れて    恋することに恋焦がれ      老成し    恋にも少し慣れたころ    君はなく    恋の終焉を僕は知る――      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ …
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桜よ君が見てきた恋を

桜よ君が    見てきた恋の    幾つかで良い    聞かせておくれ      百年なんて   一瞬だけど    おそらく君は    見てきたはずだ      桜よ君が    見たきた恋を    1つでも良い    教えておくれ      わずかに時代(とき)を    刻んで僕…
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夜の世界の君しか

夜の世界の君しか知らない    闇の中で分け合ったぬくもりや    甘い吐息で交わす囁きだけ――        君は夜にだけ咲く夢の花    柔らかな手触りだけを残し    この腕をすり抜けてく幻――        まぶしい日差しの中 振り向く    君が僕に微笑む場面を    何度となく想像した…
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時間(とき)

君と二人いっしょに過ごすなら    どんな寒い季節も越えられる      僕ら二人の愛が有る限り    どんな土地にもきっと花は咲く      君と二人いっしょに笑えれば    どんなツライ場面も超えられる      僕ら二人が愛し合う限り    どんな状況(とき)でもきっと大丈夫――     …
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ぽじてぃぶ

現在(いま)を嘆き    過去を悔やみ    未来に絶望しか感じず      それじゃ駄目と    解ってても    正しい答えはわからずに      今日を嘆いて    昨日を悔やみ    明日に怯えて震えてるけど      僕は生きてる    あきらめないで    自分の価値を信じて…
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愛した人

僕を愛した人よ    この腕の中    君は確かに    ここにいたよね    薄れ行く記憶とぬくもり――        僕が愛した人よ    この胸の中    君を包んだ    溢れる愛が    流れ行く涙と共に――      ニコッとタウンをはじめよう!★みんなのアバターをみる★ **…
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待ちぼうけの夢

幼い頃    未来へ投げた    夢が僕を手招きしてる       待っててくれ    待っててくれ    今、君に向かっているから――        油断してた    はるかに道は    想像していたより長く      寄り道した    道草した    自分を叱りつけているよ――  …
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月の女神

月の光 束ねる窓    横の闇に 想い隠し    光纏う 君を見てた    月の女神のような――         僕の視線 かわすように    君は闇に その身隠し    なぜか少し 照れくさくて    そっと目を伏せた――         いつの間にか 僕の背から    白い腕が 僕を抱き …
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年老いた夢

年老いても    追いかけたい    夢があったでしょう?      笑われても    守ってきた    夢があったでしょう?      若い夢に    追い抜かれた    年老いた夢が      今もなお    僕を導く    だから頑張れるでしょう?――      {%BIGL…
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来年こそは

なんだかんだと。。。 忙しかった2017年。 貧すれば鈍する・・・・ちょっとした不祥事で 先輩と後輩が去っていった。 事業部は違うが何名かの役職者も辞めていった。 ほんとうに。。。この数年間 仕事に関してはまったくもって イイコトがない。 ホイホイと転職できる年…
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そばにいて

寒い季節は嫌いじゃない    肌を突き刺す空気さえも      だけど心は涙もろく    孤独に泣き崩れます  ねえ、そばにいてくれませんか?――        冷たい風も嫌いじゃない    手にかける息は白くても      凍る心はとても脆く    落とせば割れるガラスのよう    …
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あの日の僕に

あの日の僕に    とても戻りたいけど    時間は過去に    決して戻せないから        あの日の僕に    いつか戻れたように    未来の僕が    なっていられたらいいな――        あの日の僕は    とても若かったから    出来たこともある    出来なかっ…
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ラヴシウム(Lovesium)

人の愛を 形作る    モノが何か知ってるかい?       どんな偉い科学者でも    まだ知らない謎がある      人の愛を形成する    恋愛元素の存在を――          消える恋と 生まれる恋    質量保存の法則さ      分離・結合 繰り返して    人の心に反応する…
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年齢制限

君を見つめるたび    高鳴る胸の音を    恋と呼べるほどに    僕は若くないが        君が微笑むから    とても可愛いから    おどけて見せるんだ    年甲斐もないけど――        いくつも恋をして    歳を重ねるうち    覚えてしまってた    トキメキ…
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大切な人

とても君に 惹かれてるよ           その優しさに魅せられてる        微笑んだら 花もうつむく           その笑顔が眩しすぎるよ                       君は僕の大切な人――        泣いてみたり 怒ってみたり           予想出来な…
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あの場所

君と見つめている    あの場所にたどりつく時    僕達はお互いに    どんな顔をしてるのだろう?        笑い合っているだろか?    涙を流してるだろか?    確実にお互いの    顔はしわくちゃだろうけど        君と見つめている    あの場所にたどりつくまで   …
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白い花

その花は とても白く    胸の奥 ただ一輪    ぽつりと 咲いてました        喜びの 陽の光も    悲しみの 雨さえも    花を 育てました――        その花は やがて散って    いくつかの 種だけを    残して 消えて行った        喜びや 悲しみ達が …
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再会

どうして今頃    会ってしまうの?      こんな偶然    望んでないよ――          どうして君は    笑いかけるの?      覚えているの    それとも忘れているの?――        若かったから    傷つけ合って      若かったから    耐える…
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時間の神様

時間の神様よお願い    あの人のいない現在(いま)は    もう少しだけ    早く回して    私も消えてしまうまで          時間の神様よお願い    あの人に会える来世(つぎ)は    もう少しだけ    同じ時間を    二人に与えてください――        時間の神…
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恋しき君へ

高きにあれば     いずれは落ちる    高嶺の花の      君もいつかは        低い場所から      やがては届く    募る想いは      君の心に――        遠くにあれば     瞳を閉じて    瞼の裏の     君にささやく        近づ…
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イイコト

イイコトばかりじゃつまらない    なんてことさえ思わない      イイコトばかりが起きたら    きっとそれには気付かない       イイコトばかりの人生    たぶんそれでも愚痴を言う      イイコトばかりで喜ぶ    それはもっと未来(さき)の話      イイコトだと気付く為に  …
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恋の遊び方。

久しぶりに    遊んでみる    ゲームのように      やり方なら    知ってるのに    始められないよ恋が。。。。        君の前に    叩きつける    切り札のカード      タイミングが    合わないから    上手くいかないよ恋が・・・・  …
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覚悟の果てに

右手に誓い    左手に勇気    あなたを守る戦士は此処に      右手に祈り    左手には愛     あなたを守る女神は其処に        君よ見えるか    明日の平和が    ただひたむきな覚悟の果てに      友よ見てるか    栄し明日を    散り際の笑みが導く先…
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六道(・・・・)

人の道こそ苦しけれ    愛さえ己を絡める鎖、    断ち切れぬ煩欲の果て    畜生に能わず    人はまた人に生まれ変わる――        堕ちる事こそ容易けれ    地獄は極楽への扉、    生きてなお苦しむならば     血の池を潜り    死してまた生まれ変わる―― 
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つぎはぎだらけの夢。。。。

使えるモノ・・・    捨てて求める    新しいモノ・・・    そんな時代に――       愛も恋も    古いものから    捨てられていく    そんな時代に――        求めては    破れる夢を    繕ってまた    求め続ける        継ぎ接ぎだ…
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折れない翼

悲しみに    心はやつれ    風が吹いたら    飛んでいきそう・・・         吹く風に    身を任せたら    落ち着く先は    悲しみの池――        繰り返す    宿命(さだめ)と知れば    諦めもつく    友は言うけど・・・        頼…
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悪いクセ。

悲しみを    数えてばかり    いるから寂しくなる      解ってる    でも止まらない    私の 悪い癖 です――        愛してる    愛されている    数を比べては悩む      切なさを    知ってるクセに    直せない 悪い癖 です――      …
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Clean up, day by day.

あと少しで    時計の針が    明日を超えて    回るのだけど      一瞬でいい    僕の心よ    今日の夢見て    眠っておくれ――        楽しいことは    記憶に残し    悲しいことは    夢と忘れて      僅かでもいい    僕の心よ  …
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たとえば夢でも数撃ちゃ叶う!?

夢も数撃ちゃ叶うもの      敗れた夢などすぐに忘れてさ      次から次へ追いかけていれば      いつか1つは叶うでしょ――           夢は数撃ちゃ叶うもの      夢のサイズは関係ないのさ      大なり小なり追い求めてれば      どれか1つは叶うでしょ――  …
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特殊能力

S.F.映画みたいな         ヒーローにはなれないが    ちゃんと僕には     能力(ちから)があるよ    君を笑わせてあげる        君が落ち込むほど    悲しみが襲う時は    助けに行くよ    僕の能力(ちから)で    君を笑顔にできるよ――      ヒ…
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瞼の裏側に立って

瞳を閉じても    悲しみが    見えてしまうと    君のセリフ        そばに居るけど    それだけで    何も出来ない    愛がツライ――          いつかは君の    その瞼に    映る悲しみ    僕が隠し        君の涙を    …
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信じるべきは

何を信じれば    救われるのだろう?    この国は    人も物も神様も    多すぎるでしょう?        何を求めれば    頑張れるのだろう?    欲しいのは    金と地位と権力    キリがないでしょう?        何を信じるか    決めるのは自分    …
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言葉より・・・

何も言わないで    今はただ君との    この空間を    感じていたいよ        言葉を交わせば    夢が醒めるよな    そんな感覚が    僕を包んでる――          時間は僕らを    まだ離れさせない    その優しさに    溺れていたいよ    …
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